有機農業へのこだわりの起源

当方は、有機農業に興味を持ち始めたのは、普段口にする食べ物をもっと安心の出来る食べ物、こだわった農法で何か出来ないか、消費者に自慢、誇れる農作物は作れないかと日々悩み、現在の有機農法稲作へと辿り着きました。

まだ世間的に有機農法が広まる前より様々な取り組みを実施し、有機農法の堆肥として、稲藁(わら)と豚の糞の使用、試行錯誤を繰り返し、有機栽培を用いた農法の経験で培ったノウハウを用いて、有機稲作へと転換していきました。

有機稲作に関しては、日本人が一番口にする主食としても有名であり、力の源だと私は考えております。そんな日本人の主食である、お米を海外からの輸入に頼る=お米平均単価の低下の原因を払拭出来ればと有機農法に力を注いでいます。

お米生産者は安定した収入はありません。そんな現代だからこそ、生産者自ら自慢の出来る農産物の栽培からHPなどを通して全国の有機稲作に力を注ぐお米作りに興味のある方に知っていただき、納得していただいた方にだけ、購入していただければと切に願っています。

有機農法稲作に取り組む為には大変な苦労がありましたが、年数=経験を積む事により、現在の合鴨農法を取り入れ、土作りにこだわり、農薬の使用も一切無くす合鴨農法とのコラボにより、生産者のこだわる米作りが出来ています。

有機農法稲作にこだわり、合鴨農法で作るお米作りを何十年も前から実践し、愛カモ米として生産しています。合鴨農法を用いた米作りに関して興味のある方は、合鴨農法の米作りより確認してください。

玄米及び精米(容器に入れ、包装されたものに限る。)は、「玄米及び精米品質表示基準」に基づき、「名称」「原料玄米」「内容量」「精米年月日」「販売業者等の氏名又は名称、住所及び電話番号」を、定められた様式により、容器又は包装の見やすい箇所に表示します。

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