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有機農法の堆肥作り

有機肥料・堆肥作りには様々な取り組みをしてきました。有機農法に興味を持ち、有機稲作の現実に向けて、知り合いの養豚場経営者からブタの糞を頂き、専用の土地、ブタ糞を発酵するのに必要な土地を用意してブタの糞を3年間発酵させると言った取り組み、堆肥置き場に置かれたブタの糞を毎年3回程度混ぜ合わせる作業を行います。

3年間の発酵後、その年に刈り取った稲藁と混ぜ合わせ、田んぼの土壌改善、栄養を与えてきました。※現在はこの方法は行っていません。

現在は、合鴨を使った合鴨農法とのコラボにより、稲藁と合鴨の糞が堆肥として活用されています。

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