土作りへの取り組み
当サイトで紹介する、土作りの取り組み、有機稲作の土壌へ有機肥料・堆肥として、稲藁(わら)を混ぜ、さらに養豚を営む近所の方より、ブタの糞を頂き有機肥料・堆肥として活用していました。
こちらの有機農法の堆肥作りにブタ糞を専用の土地に約3年間保有、発酵させ、毎年3回程度混ぜ合わせる事で発酵の促進、微生物が活発になります。3年の長い熟成期間の経過後に有機稲作の堆肥として活用されていました。
ブタ糞を堆肥として使用していた時は、一反あたり、2トンの堆肥を使用していました。この数値は色々経験した上で出来た配合です。
※稲藁+豚の糞を堆肥として活用したのは1998年までの約10年間です。
現在は、ブタの糞は使用せず、合鴨農法を取り入れたことにより、合鴨の糞と稲藁によって田んぼの栄養、堆肥として活用しています。
毎年養豚場から頂いていたブタの糞は、現在も活用=梨畑に活用しています。養豚場の経営者からすれば、いらなくなったブタの糞の貰いてがある事で、糞の処理が必要なくなる=無駄な経費削減、現在の梨畑に活用される事で、梨の有機栽培にも活用されています。
また、梨を有機栽培、有機肥料(堆肥)の使用をする事により、梨の甘み(糖度)も高くなり、購入からも好評とお互いにWinwinの関係が構築されています。
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